SoundPEATS Q35 Proのレビュー!【コスパ良いしiPhoneユーザーにおススメだよ!!】

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ついに私も、文明の利器、『ぶるーとぅーすいやほん』というものを手に入れてしまいました・・・。

 

ずっとiPhone純正のイヤホンを使っていたんですが、いろいろと支障をきたしてきたので、SoundPEATS(サウンドピーツ)のQ35 Proという機種を購入しました!

 

ブルートゥースイヤホン、初めての体験だった////ので、初体験レビュー書くよ!

 

SoundPEATSってどこの国のメーカー?

 

電化製品買うとき、メーカー名を聞いたことがないと「お前どこ中のモンじゃ!?」って気になりませんか。

私はなります。

そう、恥かしながらSoundPEATSっていうメーカーのこと、よく知りませんでした。だってほら、初めてだから////

だからこの記事ではそこから入るよ。

 

SoundPEATSについて調べてみました。

HP:https://soundpeatsaudio.com/

twitter:https://twitter.com/soundpeats

Twitterの所在地を確認するとUnited Statesになっていますので、アメリカの企業なんですねー!

作っているのはどこかというと、箱の外に「Made in China」の文字がありました。御多分に洩れず中国で作っています。

一時期、界隈で話題になった技適マークも入っています。

 

商品開封!

いろんなレビュー記事で定番の、商品開封写真です!

 

外観

付属品を並べた写真

左上から時計回りに、説明書・専用ケース・イヤーピースSS~LL(5種)・イヤーフックS~L(3種)・コード留めバックル・コードクリップ・ケースに付けるカラビナ・本体(Mサイズのイヤーピース&Mサイズのイヤーフックが付いてます)・充電ケーブル。

 

なんとなく接写

 

開封写真は以上です。外のフィルム取って~、箱空けたらこんな感じで入ってて~みたいなしつこさは私にはございません!はい、次!

 

付けてみた

 

冒頭に申し上げた、「純正イヤホンがいろいろと支障をきたしてきた」件について、ここでは説明しないといけません。

 

私、総合格闘技を習ってるんですけど(息子が産まれてからはサボり気味)。

総合格闘技に限らず、柔道やレスリングをやっていると、耳がいわゆる「餃子耳」になるのご存知ですか。

出典:公益財団法人 日本オリンピック委員会より

上の写真はJOCのサイトより引用しておりますが、とても有名な柔道家で現在は総合格闘技で活躍中の石井慧選手です。

耳をご覧ください。強さの証明の如く、膨らんでおります。

これは耳がこすれるようなスポーツをしていると起こってしまう症状で、内出血を繰り返し血が固まってしまっている状態です。

ちなみに、たまにボクサーでもなっている人がいます。逆にバリバリの格闘家でもまったく湧いていない(※)人もいるので、なるかならないかは耳の形や体質にも関係します。

※:耳が石井選手のようになってしまう現象を、通称「耳が湧く」といいます。テストに出ますので覚えておきましょう

 

私の耳も、石井選手ほどはないですが、すこーし変形していて特に右側はiPhone純正のような形のイヤホンが入らないんです。

今までは無理に使っていましたが、頻繁に耳から落ちるのと、無理に押し込むので耳が痛くなってくるのとで、ついに我慢できなくなりカナル式を購入することにしたんです。

アップルから発売されてるAirPodsがシンプルでかっこいいですが、あれも私の耳には合わないんでしょうな~。

 

 

さぁ、スゲーながい前置きをしたところで、実際に装着してみました!

 

全てのサイズのイヤーピースとイヤーフックを試してみましたが、普通のイヤホンがギリギリ使える左耳は、イヤーピースM・イヤーフックMでいけそうです。

右耳はというと、イヤーフックがあるとフックのスポンジ付け根が耳と干渉してハマらない・・・イヤーフックを外して装着するとすっぽりとハマっていい感じでした。

正直、左耳もイヤーフックがない方がおさまりがいいんですが、イヤーフックはイヤホンを耳の奥に入れ過ぎない効果もあるのかなと勝手に想像をしていまして、また片方だけイヤーフックを付けてると左右がぱっと見ですぐわかるということに気が付きまして。

結論:右耳→イヤーピースMのみ、左耳→イヤピースMイヤーフックM

ということに落ち着きました。オリジナリティ!!

 

音質についてはどうなの?

 

イヤホンを使う上で大事な、音質についてですが。

正直、なにそれおいしいの?って感じで、聴き比べをするほどイヤホンを持っていないので分かりません。←

でも、耳にすっぽりと装着できるので、すごくいい感じに聴こえます!いい感じ////!

 

 

iPhoneユーザーにオススメのイヤホンだよ!

 

私が購入したQ35 Proですが、2018年に発売された機種になっています。

ブルートゥースのイヤホン選びをするときに重要な点の一つに『コーデック』というものがあります。

コーデックとは音を転送する際の音声圧縮形式のことらしく、iPhoneを使っている人なら「AAC」、Androidを使っている人なら「apt-X」が良いとのことです。

iPhoneは「apt-X」非対応らしいです。聴くことができないわけではありません。聴く人が聴けばわかる、音の違いがあるということでしょう。

そんで、このQ35 Proはapt-XとiPhoneに適しているAACの両方に対応してるんです。これより以前の機種はapt-Xにのみ対応しているそうです。

私は根っからのiPhoneユーザーですので、Q35 Proを選びました。AACに対応してるから、いい感じなんですね~、うんうん。

ということで、iPhoneユーザーは旧機種じゃなくてQ35 Proを選びましょう。そうすれば、いい音質で音楽が聴けることでしょう。

 

その他特徴

防水機能

防水機能ですが、IPX6防水対応になっていて、IPX6とはどのレベルの防水なんや!ってところですがこれは「耐水性能がある」というレベルです。

スポーツによる汗や突然の降雨、また装着してシャワーぐらいはおそらく大丈夫。水没させたらアウトですよ。って感じです。

IPがInternational Protectionの略でつまり防塵防水のレベルを示す国際基準のことで、

  • Xの部分が防塵レベル
  • 6の部分が防水レベル

を表します。Xというのは10ではなくバツで、防塵機能は付いていませんということです。防塵機能はX、0~6で示し、防水機能はX、0~8で示します。

防塵機能はないけど防水機能は6なんで、付けて泳いだり湯船に浸かったりしない限り、まぁ大丈夫でしょう!(シャワー浴びて壊れてもわたしゃ保証しませんよ、ご参考程度にどうぞ。)

マグネット付き

イヤホン部分にはマグネットが入っていて、右と左をくっつけることができます。ちょっと耳から外すときなどに首に下げることができて便利です。

セパレートタイプだと紛失してしまいそうですが、これなら無くさなくて済みそうです。

 

最後に

 

SoundPEATSのtwitterをみていると、たまにAmazonで使える期間限定クーポンコードが載っていますので、これから購入を検討している人はtwitterもフォローしておきましょう。

 


Q31に関してはこの記事執筆時(18/10/20)、Amazonで3,099円ですがクーポンを使えば939円も安くなります。お買い得!

 

クーポンが使えなくても、私が購入した新しい機種Q35 Proで4,290円なので、他のブルートゥースイヤホンと比べればだいぶ安いです。

Amazonにも楽天にもメーカー直営店があります。偽物をつかまされる心配もありません。

 

イヤホン選びに困ってるiPhoneユーザー!SoundPEATSにしちゃいなさい!

 

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