レビュー【日立タテ型洗濯乾燥機ビートウォッシュ】は汚れ・糸くずめっちゃとるやん・・・

家電・ガジェット

昨年末、私が大学生のころから使っていた洗濯機をやっと買い換えました。

大学生のころから使ってたので、もう10年くらい経ちますか。ちなみに4.5リットルでした。

洗濯槽洗浄用の洗剤で槽洗浄してもなかなかきれいにならず、洗濯すると洗濯槽の汚れが衣類につくレベルでした。

子供も生まれて、衣類は清潔に保ってあげたいという想いと、4.5リットルでは小さいということもあって、やっと年末に買い換えました(ボーナスで)。

今回我が家は日立のビートウォッシュを購入しました。

それを選んだ理由とビートウォッシュ買って感じたことまとめていきます!

 

洗濯機は日立かパナから選べ

洗濯機って、人生でそんなに何度も買うことないじゃないですか。

だから、洗濯機についての知識って正直ほとんど持っていなかったんで、今回買う前に電気屋さん行って店員さんとお話してきたんです。

そこで仕入れた知識を披露しますと、洗濯機は日立かパナソニックが優れているとのこと。

また、パナソニックは家電全般に手を出しているのに対し、日立は冷蔵庫・エアコン・洗濯機などいわゆる白物家電(死語?)に特化して商品作りをしているそう。

なので、日立はそこにかける思いが強く当然技術力も高い、というのが電気屋さんのおばちゃんのお話でした。

なので、今回は日立の洗濯機を選びました!

買ったのはBW-DV80C

我が家が購入したのは、日立のタテ型洗濯機「BW-DV80C」というモデル。

 

日立の洗濯機は型番に「D」が入ると乾燥機能を有していることになります。DRYの「D」らしいです。

80は容量(この場合8㎏)。Cは年代ごとに変わります。ちなみにCは2018年発売モデルを指します。

 

本当は型落ちを買いたかったんですけど、洗濯機の型落ちは新商品が発売したあと値下がりするので、そこを狙ってる人がたくさんいるんです。

縦型はだいたい5-6月に新商品が出るらしいので、7月ぐらいが型落ちの狙い目らしいです。

私が購入したのは12月なのでまあ当然欲しい機種の型落ちはなく・・・新商品を買いましたよ!!

何リットルのモデルが自分の家に適しているかは、日立のサイトに書いてあります。

1人1日分の洗濯物量は約1.5kgが目安です。(当社調べ)

4人世帯なら、1.5kg×4人=6kgが目安ですが、まとめ洗いや大物洗いのことを考えると、大きめの容量がおすすめです。

出典:日立HPより

4人家族なら、大体8~9リットルがおすすめサイズのようです。

見栄っ張りの私がなぜ9リットルを買わなかったのか。気になりません?気になりませんよね。
気にならないでしょうけど教えてあげます。

私調べによると8㎏モデルと9㎏モデルは、なんとサイズ自体は全て同じらしいです。外寸だけでなく内寸も。

じゃあ何が違うかというとモーターやプログラムの違いのようです。

9㎏でもしっかり洗えるようにプログラムを組んでそれに合ったモーターがはめ込まれている、ということのようです。

 

これ聞くと、8㎏で良くないですか?(私調べなので気になった方はメーカーに問い合わせてみましょう)

 

ビートウォッシュの凄いところ

洗濯機が一番目指さないといけないのは、「しっかりと汚れを落とす」ということです。

いろんなメーカーがそれぞれ知恵を振り絞り汚れを落とすための機能を搭載させていますが、日立は一味違います。

出典:日立HPより

ビートウォッシュは洗剤に合わせて洗い方を変えるようです。また、ビートウィングXナイアガラシャワーという機能で汚れを落とします。

ビートウィングXというのは底の回転する部分のことを指しています。底を特殊な形状にして押し洗い・もみ洗い・たたき洗いしてるような動きになるよう作られています。

ナイアガラシャワーは、洗剤液を循環させた水をナイアガラの滝のように上から衣類に散布して汚れを取ります(これはパナソニックにも似たような機能有)。

 

日立公式Youtubeに動画がありましたので、お暇な方はどうぞ(特徴紹介部分から再生されます)。

※この動画は購入した洗濯機のものではありません(17年6月発売モデル)が、動きはほぼ同じのようです。

他にもAIにお任せして洗濯設定できたり(最新上位機種のみ)、温水で洗えたり、温風で脱水できたり、脱水するときに絡まらないようになっていたり、素晴らしい機能満載です。

詳しくは公式ホームページみてくだしゃい。

 

 

個人的な感想

今まではホームページに書いてある特徴をざっと説明しました。

ここからは個人的な感想です。

糸くずや犬の毛がめっちゃ取れてる!

これは洗われた衣類を見て思ったのではなく、フィルターを見て思ったことです。

ビートウォッシュはフィルターが簡単にお掃除できるようになっています。はじめての洗濯が終わった後、フィルターを外してみたんです。そしたら、そこには糸くずや我が家の犬の毛がいっぱい

我が家の愛犬楓さんは抜け毛がすごいので、我が家は毛だらけなんです。もちろん衣類にもたくさん付いてしまっています。

いままでの洗濯機では楓さんの毛はあまり落ちてくれませんでした。でもこれは違う。フィルターについた楓さんの毛を見る限り、相当綺麗になっている気がしました。

また糸くずもたくさん。これだけ糸くず取れたら逆に衣類がボロボロなっていってるんじゃない?と心配になるほどです(笑)。

 

洗濯終了後、衣類絡まってない!

これはこの洗濯機に限らず、最近の機種は全てクリアしてる点だと思いますが、個人的にはすごく嬉しいポイントです。

脱水後、衣類が絡まってないんだよ!

これ、すごくないですか。ぐるんぐるん脱水してるはずなのに衣類が絡まってない。中に小さなおじさんでもいるんですか。おかしいでしょ。

いえ、おかしくないんです。絡まって出てくるという私の認識が間違っていたんです。

こうやって常識は変わっていくんですね・・・

 

風呂のお湯を使うためのホースが付いてる

これも今ではスタンダードですが、ふろの残り湯を使って洗濯ができるように専用のホースが付いています。お湯取りボタンを押すだけ。

ちなみに洗い・すすぎ1回目・すすぎ2回目と、どの段階まで残り湯を使うのか自分で決めることができます。

我が家は子供たちのために毎日湯船にお湯を張るので、これは節約になってとてもありがたいです。また、お風呂の湯は温かいので汚れも落ちやすくなります。一石二鳥!

 

乾燥機能は時間かかる

洗濯機にはタテ型とドラム型の2種類があります。乾燥機能についてはドラム型の方が優れているといわれています。

イメージしてもらえればわかりますが、ドラム型は回転槽が斜めになってるので衣類を宙に浮かせます。衣類同士に空間ができればそれだけ乾きやすくなります。

衣類の量にもよりますが、タテ型はしっかり乾燥させるまでに少し時間がかかります。つまりその分電気代もかかります。

 

先日、天気が悪かった日に「30分だけ乾燥機能を使ってその後干したら乾きが早いかな」と期待して試してみたんですが、あまり乾かなかったですし取り出した瞬間凄く生乾き臭かったです。まぁ当たり前ですよね、生乾きで取り出したんだから(干したら臭いは消えました)。

乾燥機能は洗濯後、早く乾いてほしい衣類だけ残して使えば効率がいいかもしれませんね!

自動で槽洗浄してくれる

これも嬉しい機能です。

我が家の先代洗濯機は層の中がカビだらけで槽洗浄したらゴミまみれでした。

ビートウォッシュは一度設定しておけば、すすぎと脱水の間で自動お掃除してくれるみたいです。

出典:日立HPより

層の中も底面も綺麗な水道水で洗ってくれるようです。ちなみに、追加コストも1年で600円ほど。

我が家は買ったばかりなのでまだ設定していませんが、もう少し使用したら設定しておこうと思います。



まとめ

私は大学生のころ、無印良品の「新生活応援セット」なるもので家電を購入しました。

これは冷蔵庫・洗濯機・電子レンジがセットになっています。

 

冷蔵庫は結婚を機に買い換えましたが、電子レンジも昨年末までは現役で使っていました。義両親におさがりをもらったのでお役御免になりましたが。

今回、洗濯機を買い替えたので、やっと新生活応援セットをすべてリニューアルすることができました。

次の買い替えは何年後になるかわかりませんが、大事に、そして清潔に、使っていきたいものです。

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