シェーバー比較:ブラウン【シリーズ7】→パナソニック【ラムダッシュ】で肌のヒリヒリが解決した!

家電・ガジェット

まだ今年始まったばかりですが、これは今年のベストバイになりそうな予感です。

 

先日洗濯機を購入したのですが、そのときに得た楽天ポイントで、洗濯機と同じくらい長い間使用していたシェーバーを買い換えました。ええ、ポイント乞食です

今まで使っていたのは、10年くらい前のモデルの「BRAUN Series7(ブラウン シリーズ7)」。

今回購入したのは、「Panasonic LAMDASH(パナソニック ラムダッシュ) ES-LV7D」。ラムダッシュの2018年発売の最新機種です。

 

3枚刃から5枚刃へ、そして10年前のモデルから最新機種へ変わったので比較にならないでしょといわれるかもしれませんが、それでもこの感動を伝えたい。

毎朝、髭剃りが大変なみなさんに届けたい。ラムダッシュは最高だったと。

 

開封の儀

新商品を買ったらしなくてはならないのが、開封の儀。

さあ、クドクドと箱からいきます。

ドン!!ラムダッシュ!!

 

セット内容は、本体・充電器&ACアダプタ・洗浄剤1袋・刃用のオイル、そして写真には写ってないですが、専用ブラシと専用の収納袋も付いてます。

 

手元に届くまでは、ブラウンの方がかっこいいのではないかと思っていましたが、ラムダッシュもカッコよかったです。親指を添える部分もレザー調で洒落ています。

 

背面には、もみあげなどを剃るためのトリマーがついています。この部分を操作して、ネックの固定もできるようになっています。

 

ブラウンとパナソニックのシェーバー比較

シェーバーはブラウンパナソニックフィリップスなどいろんなメーカーが競い合っています。群雄割拠。

ただ、最近はパナソニックが頭一つ分飛び出してる、というのが批評サイトのもっぱらの評価です。

 

今回は私の使用経験があるブラウンとパナソニックについて比べてみたいと思います。

完全な個人的感想ですので、ご理解ください。

 

私の髭はどのくらいかというと、すぐ格闘家で例えがちで申し訳ないですが、ほっとけばコナーマクレガーになります。


要は、ヒゲ濃いです。そろそろ髭と頭髪の量が逆転しそうです。うるさい誰がハゲや。

 

そんな私の個人的感想です。

ブラウン パナソニック
深剃り
肌へのやさしさ
密着度
スピード

深剃り

まず、深剃り具合について。

これはどちらも申し分ないと思います。ブラウンはもともと深剃りには定評がありました。そこにパナソニックが追い付いたという感じでしょうか。

ただ5枚刃の分、パナソニックがちょっと上のような気がします。ちなみにブラウンの上位機種シリーズ9は4枚刃です。

肌へのやさしさ

続きまして、肌への負担についてですが、これは私は圧倒的にパナソニックに軍配が上がりました。

長い間ブラウンの髭剃りの刃は交換していませんでした。パナソニックは新品。でも、ブラウンの刃が新品だとしても私の中では圧倒的にパナソニック。今まで感じたことのない優しい剃り心地でした。

 

ブラウンは「オラオラオラオラオラ!!!!!」って感じで髭を剃っているイメージですが、パナソニックは威力ではなく運動量でカバーしてる気がします。細かくたくさん動いて髭を剃る、そんなイメージです。スマートさを感じました。

 

またもう一点特筆すべき部分があります。それは3日目の髭についてです。2日目のカレーみたいな言い方でごめんなさい。

髭を3日ぐらい放置するとある程度伸びてきます。

その長い髭をブラウンで剃ろうとすると、髭が刃に引っかかるんです。これがめちゃくちゃ痛い。だから、まずは軽くトリマーなどで剃って短くして、その後オラオラ剃るという方法でブラウン時代は対処してました。

しかし、パナソニックのラムダッシュは、最初から肌に密着させて剃っても全く痛くありませんでした

これにはビビりました。私が一番感動したポイントです。

密着度

密着度については大差なしでしょう。ネック部分の自由度は上下左右前後のほぼ全方向に動くパナソニックの方が上ですが、ブラウンくらいの動きでも全く問題ないと思います。

スピード

スピードに関しても定評のある2種ですが、パナソニックの方が肌に優しいので使う側も肌を気にせず剃っていけます。

ブラウンの場合はあんまりスピードを意識するとオラオラに私の肌が負けます。

そこまで敏感肌ではない方や髭が私みたいに濃くない方はスピードに差は感じないでしょう。

 

メンテナンス性について

私みたいに髭が濃い人は、定期的に外刃を外してブラシで掃除してあげないといけません。目詰まりしたりにおいの原因になりますので。これはどのメーカーの機種でも同じです。

その外刃を外したときの本体の作りについてですが、パナソニックは内刃が本体側についています。ブラウンはというと、内刃は取り外した外刃側に付いていきます。

左がブラウン「シリーズ7」、右がパナソニック「ラムダッシュ」

これ、ブラシで簡単な掃除をするとき、内刃が本体側に付いてるとちょっと邪魔なんす・・・この気持ちがわかる人は少ないと思いますが。

洗浄機で洗う場合は全く関係ない話なんです。ただ、洗浄液も消耗品なので頻繁に使っていたらそれだけ費用も掛かります。

なので、定期的にブラシ掃除する方が経済的なんです。が。

内刃が本体側にあるとそこを掃除するとき刃にブラシがひっかかります。もちろん内刃も着脱可能です。でも刃が小さくて付け外しは面倒です。

 

ブラウンは内刃が外刃側に付いていくので、ブラシ掃除はしやすいですね。内刃の細かい掃除は洗浄機でしかできないことになりますけどね。一長一短というところでしょうか。

 

あと、この点は刃の交換にも影響します。

ブラウンは基本的には外刃と内刃同時交換(推奨1年)、パナソニックは別々の交換になります(推奨は外刃1年、内刃2年)。どっちがいいかというと、やっぱり別々がいい気がします。消耗するタイミングが違うので。

ちなみに替え刃も微妙にパナソニックの方が安いです。洗浄液もパナソニックの方が安いので、ランニングコストもパナソニックに軍配が上がりますね。

洗浄液がこぼれにくい仕組み

洗浄機の下部にセットする洗浄液ホルダーですが、パナソニックはなんと水平な場所に洗浄機を置いておかないと洗浄液ホルダーが外れません!これにはビビりましたよ・・・!

最初、洗浄機を手にもって下部のホルダー部分を引っ張っていたんですがなぜか開かなくて困っていました。

説明書を読み、水平な部分においてから引くとあら不思議、簡単に開きました。

洗浄液はこぼれるとベタつきますし厄介です。旧機種のブラウンを使っているときはできるだけ水平にしているつもりでもなぜかこぼれていることもありました。

この水平にしないと開かない仕組みは使う側のことをよく考えているなぁと感心しました。

 

その他比較

お風呂で使用したいと考える人もいるかもしれません。

お風呂剃りに関しては、ブラウンの高級シェーバーは対応しているんですが今回紹介しているようなパナソニックの高級シェーバーは対応していません。

ただ、パナソニックにはお風呂剃り可能なラムダッシュも存在します(下位モデルになります)。

 

また、充電ランプについて、最上位モデルは5段階、私が買った一つ下のモデルは3段階表示になっております。

私が使用していたブラウンは充電ランプがメーターになっていたので(10段階くらい?)、3段階はどうなんだろう・・・と心配していたんですが、全然問題ありませんでした。

そもそもパナソニックのラムダッシュは他の機種よりフル充電時の稼働時間が圧倒的に長いんです。

洗浄機にセットした際に充電もされるので、いまだに充電が減ったところを確認していません。



まとめ

ラムダッシュが素晴らしすぎて、かなりバイアスのかかった記事になってしまいましたが・・・

 

長年使っていたブラウンも髭剃り能力はかなり高いですし、そこまで髭が濃くない人はどっちを使っても差は感じないかもしれません。

ただ、私みたいに髭の濃い人は、綺麗に深剃りできることは大前提として、できるだけ速くそして肌に優しく剃ってほしいと感じているはずです。

その点では、ラムダッシュの方が優れていると感じています。

妻にも「変わったね」と言われました。「夜になってもそこまで伸びてない」と。

つまり深剃りがしっかりできている証拠です。

 

ブラウンとパナソニック、どっちがいいか迷って決めあぐねてる人のお役に立てれば光栄です。

パナソニック【ラムダッシュ】、おすすめですよ!

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