自分のアカウントに不正アクセスされないための大切な手段を教えよう!

詐欺にあった話

YahooアカウントにログインされてTポイントを不正使用された時の記事に、たくさんの方からコメントを頂いており、一種のコミュニティと化しております(大げさ

その①

その②

先日は頂いたコメントを元に、Tポイントを盗まれたときの問い合わせ方法について新たに記事をまとめました。

今回は悪質なインターネットユーザーから「自分の身は自分で守る」ために、行っておくべき対策をまとめておこうと思います。これからのインターネット社会を生き抜くための、我が家に先祖代々伝わる方法なのでこっそり教えますね!

パスワードの使い回し、ダメ。絶対!

 

不正アクセスされたパスワードを別のアカウントでも使っていたら・・・

芋づる式に自分のアカウントを不正アクセスされていってしまいます

yahooのようなメールアカウントも一緒に不正アクセスされた場合はそこに届いてるメールからどんなサービスに登録しているかもバレてしまいます。

なので、どんなに記憶しておくことが面倒でも、パスワードの使い回しは避けるべきです。

ただ、メールアドレスを乗っ取られているなら、ワンタイムパスワードも無意味ですし、パスワードの再設定も可能になってしまいますけどね・・・

 

2段階認証を設定しよう!

 

ログインしたことのない端末からのアクセスには2段階認証を設定しましょう。

2段階認証とは、普段通りパスワードを入力後、スマホなどのショートメール(登録している電話番号宛)にコードが送信されます。

そのコードを画面に入力しログインをすることになります。

手間はかかりますが、自分の手元にあるスマホにしかコードは届かないので、スマホを盗まれたりしていない限り不正にログインすることは難しくなります。

グーグルの下記ページをみれば2段階認証について詳しく記載されています。

Google 2 段階認証プロセス

 

ワンタイムパスワードも、言葉が違うだけで2段階の認証をしなければログインできないという同じ仕組みです。

とても有効な手段ですが、登録してあるメールアドレスにワンタイムパスワードが届く設定の場合、先にも少し触れたようにメールアカウントごと乗っ取られているなら無意味です。なるべくスマホにショートメールで届く設定にしましょう

 

IDがメールアドレスの場合は要注意

私がyahooアカウントに不正ログインされたとき、IDはyahooのメールアドレスでした。

IDがメールアドレスなら不正アクセスする側はパスワードだけ考えれば良いわけです。したがって、IDがアドレスのアカウントは2段階認証は必須と考えるべきでしょう。

 

yahooは、ログインIDをメールアドレスの代わりにシークレットIDというものを設定することができます。シークレットIDを設定しておけばパスワードを二つ設定していることと近いので、セキュリティー強化につながります。

yahooのヘビーユーザーは是非、シークレットIDを設定することをお勧めします。

 

登録サイトが勧める方法でセキュリティーは強化しておこう

 

yahooならシークレットID、グーグルなら2段階認証など、それぞれのサイトがそれぞれの方法で不正アクセスされないためのセキュリティ対策を任意ですが勧めています。

個人のアカウントに不正アクセスするのは、その手のプロにはとても容易いことです。

いわゆる「IoT」の世の中になっていろんなものがインターネットに繋がり、私たちはいつ何時でもハッカーたちの脅威に晒されています。

我々個人は、自分の身は自分で守るために推奨されているセキュリティー強化を各々行っておくべきでしょう。

 

TポイントやPontaポイントは不正使用された場合は1回だけに限り、ポイントを補償してくれます。

しかし泣き寝入りになってしまう場合も多々あるはずです。

こつこつ貯めたポイントならまだしも、不正に使用されたのがクレジットカードで○○万とか勝手に使われてしまったら血の気ひきますよね。

 

そうならないためにも、自分の身は自分で守る。とれる対策は自分でとる

私も抜けてるところあるので、意識しておきたいところです。

 

セキュリティに強い会社を使おう

 

正直な話、私はもうYahooのセキュリティには全く信頼をおいていません。

私はもともとファミマのクレジットカードを愛用していて、ネット上でTポイントを使うときにYahooアカウントに紐づけしないといけなかったのでyahooアカウントも持っていました。

しかし、Tポイントを盗まれてからはクレジットカードを解約してTポイントを使うのもほぼやめました。

 

いまはメインで楽天カードを使っています。もちろんメインでためているのも楽天ポイントです。

楽天カードは楽天市場などのネットショッピングでの利用が多いカードですので、ネットでの不正利用対策にとても強くなっています。

楽天カードの本人認証サービスはなりすましなどの不正利用を事前に防ぐ仕組みを取っています。もちろん無料で設定できます。

出典:https://www.rakuten-card.co.jp/security/3d-secure/

また万が一不正利用されてしまっても対応がとても迅速なのだそう。

カード本体がなくてもweb上ではクレジットカードが使えてしまうので、セキュリティに強いところを選ぶことも、「自分の身は自分で守る」手段の一つですね!

 

最後に

一生懸命に貯めたポイントも、何かを買うときに使えるのであればお金と同等です。

それを盗まれたらお金を盗まれたのと変わりません。

そして、そのお金と同等のポイントを盗まれまくっているサイトは正直なところ、どうなの?って思いませんか。

 

私は自分の身を守るために貯めるポイントをTポイントをやめて楽天ポイントに切り替えました。

楽天ポイントの方が還元率いいですし。

 

自分ができる不正アクセスへのセキュリティを強化し、また貯めるポイントや使用するクレカの見直しをして、安心してインターネットを使えるようにしましょう。

何度も言いますが、自分の身は自分で守っていきましょうね!!

 

コメント