コザクラインコのビビがお空へ旅立ちました。

インコ・オウム

2020年1月2日。

我が家の愛鳥、コザクラインコのビビがお空へ旅立ちました。

6歳でした。

 

突然のお別れでした。

妻曰く、1月1日の夜から少し調子悪いかな?という感じで気になっていたようですが、朝になると餌を吐いていてぐったりしている状態でした。

お正月ということもあり、かかりつけの病院はお休み。

開いていて尚且つ鳥も診察できる病院を妻が手あたり次第電話して探し、やっと見つかったのですが午後は17時から診察スタート。

正直病院に連れていくかも迷う状態でした。連れ出すこともストレスになるし正直もう駄目だろうと覚悟していた部分もありました。

しかし、しない後悔よりする後悔を選びました。

診察が始まる時間を見計らって病院へ。

しかし診察までは間に合わず待合室で息を引き取りました。

 

ビビが我が家に来たのは13年4月頃。

私と妻が付き合ってすぐ、私が購入という形で我が家に来ました。

ビビという名前の由来は、最初ビビりだったから。

でも愛嬌たっぷりの子に育ちました。自分の名前だけは上手にしゃべることができて、名前を呼ぶと「びびっ!びびっ!」と返事もしてくれるとてもかわいい子でした。

結婚してからは妻がメインで面倒をみるようになったので妻にべったり。

私がケージに手を入れるものなら勢いよく噛みついていました。

あなた、元々は私の子ですけど?!と思いつつもビビは妻といるときが幸せそうでしたので私もそれを見てとても幸せでした。

 

2年ほど前から胃腸炎を繰り返すようになり、入院をすることもしばしばありました。

しかし毎回しっかり復活してくれてまた元気な姿を見せてくれていました。

 

いつも冗談で妻と「ビビの治療費合計したら、あと何匹コザクラインコ飼育できるんだぁー?」と言っていたものです。

今回も元気に復活してほしかった。でもその願いはかなわず、すごいスピードでお空へ飛んで行ってしました。

2歳の息子もビビが好きだったのか、鳥を見るとすべてビビと呼んでいます。

 

 

最後は苦しみながら息を引き取ってしまって、見てる我々もとてもつらいものがありました。

ビビさん、たくさんの思い出をありがとう。妻を、私たちを幸せにしてくれてありがとう。

また遊ぼうね。

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