Go Proを購入時に準備しておいた方がいいおすすめアクセサリーをまとめるよ!

カメラ

お越しいただき有難う御座います。飼育員かずよ(@keeperkazuyo)と申します。

 

先日念願のGoProを購入しました。購入したのはHERO7 Black。

購入する前に自分が使うには初期装備として何が必要なのか調べまくったので、今回はそれについてまとめようと思います。

自分に必要なものをできるだけ経費を抑えて購入するための手助けになれば幸いです!

 

microSDについて

GoProのmicroSDはどのメーカーを買うべき?

GoProを公式HPから購入するとセットでmicroSDが付いてきますが、楽天やamazonで購入すると自分で別途購入する必要があります。

また4Kなどでたくさん動画を撮るのであればmicroSDが1枚では足りなくなってしまう恐れがあるので、そういった場合にもmicroSDを追加で購入する必要が出てきます。

 

GoProには推奨している(動作保証している)microSDがあります。

それはSanDiskとSamsung。詳しくはこちらのページをご確認ください。

 

とくにSanDiskはmicroSDを取り扱っている会社ではとても有名でGoProを公式で購入した際にもセットで付いてくるのはSanDiskのものです。

Samsungの言わずと知れた韓国の電子機器メーカーですね。スマホとか作ってます。

 

安いけど信頼のおけるTranscend(トランセンド)

microSDは上記した2つのメーカーから公式ホームページを元に選べばいいのですが、この2つのmicroSD、少しお高いんです。

そこで私はTranscend(トランセンド)というメーカーのmicroSDを使っています

 

Transcendも業界では有名な企業ですがmicroSDは前述した2つのメーカーに比べて安いんです。

動作に関しても今のところ全く問題ありません。

(メーカーに推奨はされていませんので故障やトラブルは自己責任でお願いします)

GoProのmicroSDを選ぶポイント

ただmicroSDならどれを使ってもいいわけではなく、GoPro用のmicroSDを選ぶときは注意しなければいけないポイントがあります。

下記の表をご確認ください。

使用するフォーマット スピードクラス UHSスピードクラス ビデオスピードクラス
8K V90
V60
4K U3 V30
フルHD Class10 U1 V10
フルHD~HD Class6 V6
HD Class4

どのフォーマットで動画を撮るかにもよりますが、GoProは4K撮影に対応しているので、それに対応したmicroSDを購入する必要があります。

選ぶポイントはスピードクラスという部分を見なければいけません。

スピードクラスとは動画録画に必要な「最低転送速度」をあらわす規格のこと。

もっとかみ砕くと、安定したビデオ録画を実現するために、カードの最低限の書込み速度を定めたものがスピードクラスという規格です。

書き込みとは撮影したデータをカードに記録させるときのことですね。これが早いと連射がサクサクできたりするわけです。

 

上記の表のスピードクラス Class10は必須になります。これはmicroSD表面にCの中に数字が入ったマークで表示されています。

また4Kで撮影するならUHSスピードクラスはU3(Uの中に数字が入ったマーク)、ビデオスピードクラスはV30くらいあれば安心です。

ビデオスピードクラスは8Kなどのより高解像度なデータに対応する規格で、他二つスピードクラスの次世代規格として策定されています。

表を見て頂ければ8Kまで対応しているのはビデオスピードクラスだけですのでその点でもお分かりいただけると思います。

どれを買えばいいか迷ったときはC10、U3、V30のものを選べばOKです。

 

あともう一つ、容量も確認しなければいけませんね。

これは数字が大きい方がたくさん保存できるわけですが、最低でも32GBは必要です。4Kで撮影した場合は1時間ほど保存できる容量です。

個人的には64GBくらいはあった方がいいかなと思います。

私はこまめにパソコン経由で外付けHDにデータを保存させていますが、一回の旅行が1枚で収まるよう128GBを購入しました。

 

バッテリーについて

バッテリー複数持つか、モバイルバッテリー使うか

GoProなどのウェアラブルカメラはバッテリーの消耗が激しく1回の充電で1~2時間ほどしか持ちません(撮影モードで変わります)。

なので予備バッテリーもしくはモバイルバッテリーが必要になります。

 

GoProの正規品を使って対応する場合は、GoProデュアルバッテリーチャージャーを使ってバッテリーを充電して入れ替えるのがスマートです。

 

このバッテリーチャージャーはデュアルっていうくらいなのでバッテリーを同時に2個充電することができます。しかもバッテリーチャージャーを買えば一つバッテリーが付いてきます。ありがたや。

また純正のモバイルバッテリーも販売されているようです(公式HPには載っていませんがamazonには公式から販売されています)。

私の選択はAnkerモバイルバッテリー

ただ私のテーマは、できるだけ安く製品規格に合うアクセサリーを揃えることなので、今回はAnker(アンカー)のモバイルバッテリーを購入しました。

どのようなモバイルバッテリーが充電に適しているのかを調べたところ、HERO7 Blackは充電器の出力が5V 1~2Aのものを推奨していると書いてあります。

それより電流が大きくなってしまうとバッテリーの消耗を早くしたり本体の故障の原因になります。

充電器(モバイルバッテリー)の出力が2A以上にならなければよいのですが、最近のアンカーの充電器は機器を自動で判別して、電流を抑えてくれるようになっています。すげー。

現行品ほぼすべてが対応していますが、目印としては「PowerIQ」もしくは「PowerIQ 2.0」と書かれているものがそれになります。

ちなみに私が購入したのはこちらの機種。

 

こちらは「低電流モード」というのが搭載されていて従来品より、より低電流を供給することができるようになっています。ワイヤレスイヤホンなども充電できます。

これならより一層安心だと思い、こちらの機種を選択しました。ちなみに発売日は19年1月31日なので現時点(19年6月現在)では最新機種です。

GoProのモバイルバッテリーは1220mAhなので、10000mAhではGoProを単純計算で8回ほど充電できます

1時間半で充電が切れるとすると、モバイルバッテリーがあれば半日は使える計算です。これだけあれば十分でしょう。(4Kで撮影するとこれより短くなります)

マウントアクセサリー

どんなシーンで撮影するか

アクセサリーもいろいろあってどれ買おうか悩みますよね!

バイクに乗りながら撮るのか、ハイキングをしながら撮るのか、ダイビングで水中を撮るのかで使うものがだいぶ変わっていきます。

 

私は家族、特に子供を撮影することをメインで購入したので、ハンズフリーしやすくバッグを選ばないものがあればいいなと思って探していました。もちろんコストパフォーマンスが高いもの。

ずれない!クリップ型マウント

商品レビューを元に、私が実際に購入したのはこちら。

 

これはクリップ型で、クリップ部分の上部が360度回転します。

なのでバックパックでもショルダーバッグでもカメラを水平に固定できます。

またカメラとマウント部分のネジを調整して上下の角度も変更できます。なので背の低い子供の動画も取りやすいです。

そしてこれは買ってからわかったことですが、クリップ部分が私の手で持ちやすい大きさなのでこの部分を持ち手にして撮影も無理なく行えます。

HERO7 Blackはハイパースムースが付いているので、ジンバルがなくてもこれで事足りそうです。

 

クリップの強度も申し分なく、ずれおちることもなさそうです。

値段が安く持ち運びもラクラクなので、これは一つ購入しておけば便利でしょう。

 

まとめ

私が初期装備として購入したものをまとめてみました。

何度も申し上げているように、私の場合はできるだけ安く揃えることを念頭に置いていましたので、費用に余裕がある方はまずはジンバルを買うことをお勧めします

ジンバルはいらないかも、と記載しましたが、ジンバルがあればハイパースムースを使う必要がないので

  • 動画の画角が広くなる
  • 画質も少し上がる
  • バッテリーの持ちが少し改善される

などメリットがあります。

 

私も費用に余裕ができたら、FEIYU TECH (フェイユーテック) の G6と呼ばれる3軸ジンバルを購入する予定です。

 

このジンバル、GoProへ撮影しながら給電できるんです。これで使用時間を延ばすことができます。ほんとに良いことばっかりですね!

 

欲しいものはたくさんありますが、欲しいものを買うためにも無駄は省いていきましょう!

初期装備としては本記事で紹介したアクセサリー、おすすめです。ぜひお試しあれ。

 

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