【我が家で高評価!】老犬のために無添加フード「ブッチ」買ってみたよ!

お越しいただき有難う御座います。飼育員かずよ(@keeperkazuyo)と申します。

妻の実家にはレオンという大型犬の老犬がおりまして。

年齢は11歳。

 

最近ドライフードをあまり食べなくなり、また便の調子も下痢気味のことが多いため、どうにか改善できないかと思いブッチ(Butch)という無添加ドッグフードを試してみました。

どんなフードなのか、レビューします!

凄い食べっぷりでしたよ!!

ブッチ(Butch)とはどんなフード?

ブッチとは、

生肉とほぼ同等の栄養成分・水分量で作られているチルド保存のフードです。



原料は全てニュージーランド産。

ニュージーランドでは過去160年ほどの間、BSEなどの深刻な家畜の疾病が発生していないんですって。それゆえ、とても安心安全な原料といえます。

また、人間が食べることができる規格の食肉を使用しており、調理から包装まですべて同省からの認可を得た工場内で製造を行っています。

ブッチの配合や成分は?

ブッチは製品における肉の割合が76.5~94%ほど。

肉だけでなく魚介類や野菜も配合して栄養素強化を行っています。

また糖分、小麦粉、グルテン、イースト、人工調味料・香料など全て無添加です。

 

ブッチは水分含有量にもこだわっています。

ブッチは肉食動物にとって理想的な水分含有量で作られているんです。

肉食動物たちは、自然界では生肉から水分をたっぷり摂ることで消化吸収を促し、健康を維持しています。

生肉に含まれる水分のおかげで栄養成分が吸収されやすくなり、野生の肉食動物は生肉だけでもたくましく健康な体でいられるんです。

ブッチは生肉と同等の水分量で作られているので、愛犬たちを健康に導いてくれます。

それから、ブッチは製造方法にもこだわっていて「低温・短時間」で加熱した後、すぐにパッケージ包装することで、栄養価ができる限り損なわれないように心がけて製造しています。

独自製法で作られたブッチは、チルド(冷蔵)のまま日本にやってきます。凍結していないので栄養価も損なわれにくいんです。

 

前述したように原料はすべてニュージーランド産で全ての原料をトレースできるようになっているんですって。

犬の餌でここまでしてるものって、ほとんどないんじゃないでしょうか。

ブッチを愛犬に与えた感想(レビュー)

先日ブッチのトライアルセットが届いたので、早速老犬レオンに与えてみました。

 

ソーセージみたいなパッケージング。この包装なら空気が入らないので、劣化が進みにくくなっているんでしょう。

3個入りで、黒がスタンダード。白が赤みが苦手な犬用。青が魚もブレンドされた犬猫兼用。

切り口を塞ぐ専用のキャップ付き。

 

まずは青の魚入りのものを与えてみました。

 

ご飯はドライフードにささみのボイルに、このブッチ。

レオンが食べているドライフードはニュートロ ナチュラルチョイスのエイジングケア。

食いっぷりはとてもよくドライフードだけだと全部を食べないことが多々ありますが、これだとしっかり完食してくれました。

 

また便に関してですが、レオンはこういうウェットフードを食べるとまた返って下痢をすることがあるんですが、ブッチを食べても下痢はしませんでした。

ただいきなり全部の餌を切り替えることはできないので、写真のように今回与えたのは少量です。

便の調子と食欲をみて比重を変えていこうと考えています。



まとめ

犬も高齢化しているとはいえ、大型犬で10歳を超えてくるとだいぶ衰えてきます。

足腰もそうですし、内臓も弱ってきます。

少しでも体に負担をかけないよう消化吸収の良い餌を与えたいですよね。

いまのところ、ブッチはレオンの体には合っているようなので、このまま定期的に続けて少しでも長生きできるよう、サポートしていきたいと思います。

 

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