ペット保険を比較して、愛するペットに適した保険に入ろう。

  • 2018.09.18
ペット保険を比較して、愛するペットに適した保険に入ろう。

みなさん、愛するペットのためのペット保険入っていますか?

 

私?もちろん入ってますヨ。

「人見知り・犬見知り・場所見知り」の三拍子揃った我が家の楓さんですし、信頼していても予想外の行動を起こしてしまうのが犬だと思っています。

飼い主がしっかりと管理してあげればいいのですが、突発的な事故によってケガをする可能性はいつ何時もあります。

また、病気で病院に連れていくこともあるでしょう。ペットの治療費は人間みたいに3割負担とかじゃないので結構高額です。長引けば長引くほど、びっくりするくらい費用が掛かります。

今では犬さん猫さん用の保険は当たり前の時代になってきています。だって家族ですから。

保険に入っていない方は愛するペットのために、検討してみませんか。

ペット保険 資料請求

 

ペット保険のメリット

 

犬さんや猫さんの医療費は場合によっては人間より高額になることがあります。

医療費が高いとペットの調子が悪くても病院に行くことにしり込みしてしまって、「もう少し様子を見るか」と考えてしまう飼い主さんもいるはず。病院に早く行きさえすれば大事には至らなかったのに・・・ということになりかねません。

ペット保険に加入することによって、治療費の負担が減り病院に行きやすくなります。病院に行きやすくなれば病気の早期発見にもつながりますので、いいこと尽くしです。

 

ペット保険でできること

 

ペット保険はペットの通院・入院・手術などの治療費を70%ほど負担してくれます。負担してくれる割合は保険の種類やペットの大きさ・体重で変わります。

またペットが人にケガをさせたり人のものを壊してしまったりして賠償責任を負ったときに、賠償金などを保証してくれる特約もあります

高齢になるほど病気のリスクが増えるので、年齢と共に保険料は増えていく傾向にありますが、保険料は大体1,000円/月前後で人間ほど高くはありません。またケガをさせたりしてしまった場合の特約を付けても年間で1,000円アップぐらいです。

保険料は猫さんより犬さんの方が高い傾向にあります。

 

ペット保険の比べるべきポイント

 

保険に入るときは被保険者にとって必要なものが付帯された保険に入らなければ意味がありません。それはペットも同じです。

また保険内容以外でも、保険会社を選ぶ上で確認しておかなければいけないポイントがあります。簡単に列記します。

終身補償はある?

保険によってはペットが高齢になった時に更新できないものもあります。

だいたいの場合は高齢になったときにこそ保険は必要になるでしょう。この点は確認しておくべき重要なポイントになるでしょう。

 

窓口精算できる?

保険には窓口で保険証を提示するだけで保険会社への保険金の請求が完了するものと、病院に行った後(自分で全額負担した後)、請求資料を取り寄せて記入し、郵送、そして入金というパターンもあります。

後者は手間もかかりますし、入金にも時間がかかります。どちらが楽かは明確ですよね。ここもチェックしておくべき点です。

 

その他サービスも要チェック!

サービス内容は保険会社や保険の種類で変わってきます。

たとえばコーギーやダックスフンドなど腰の病気になりやすい犬さんは、車いすの費用を保証してくれる保険があったら万が一の時にも安心ですよね。

また、上記したように人に噛みついてしまったり人のものを壊してしまったときの補償をしてくれる特約があればドッグランでも気軽に遊ばせることができます。

 

ペットに合った保険を選ぶためには、1社だけ見るのではなく数社から選んだ方が最適な保険を見つけることができるかもしれません。

 

複数社から資料を一括請求しよう

 

保険を比較するために保険会社へ個人的に1社1社資料請求するのは手間がめちゃくちゃかかっちゃいます。

ペット保険の資料請求は一括で依頼してしまいましょう。

SBIホールディングスが運営する下記サイトから無料で簡単に資料請求出来てしまいます。

ペット保険 資料請求

犬か猫か選択して、犬種or猫種を選び、年齢を入力。

簡単に希望内容を選択した後、送付先を入力するだけです。ものの数分で資料請求できます。

資料請求は大手6社から可能です。

出典:ほけんの窓口インズウェブ

 

ペット保険が気になっている方や、保険に入ろうと思っているけどどこの保険にしようか悩んでいる方は、無料ですのでまずは資料請求してみてはいかがでしょうか。

資料を見比べて考えるのが一番わかりやすいはずです。

 

 

最後に

犬さんや猫さんはどこか痛くてもそう簡単には教えてくれません。病気になってもケガしていても強がる生き物です。

自然界で弱みを見せてしまったら捕食される危険性がありますから。

普段からペットを観察して、小さな変化を感じ取って気になることがあればすぐに病院に連れて行ってあげることが大切です。人間と同じで初期対応が大事です。

気兼ねなく病院に連れて行ってあげるためにも、是非ペット保険を検討してみてください。