愛犬におすすめのドッグフードは?【愛犬に上質なフードを食べさせてあげたい飼い主様へ】

IMG_8382[1]

窓の外を眺める、我が家の楓。

自分で立って窓から覗けるのは、大型犬の特権。

そんな楓だが、大型犬なので餌代が結構かかる。

私と妻はペットショップで働いていた関係もあって、安いだけの餌を犬には与えない。

高いからよい餌とは言い切れないが、高い餌はいろいろと考えて作られているので、価格に反映されている場合が多い。 

仕事の関係上、いろんな餌を試してきたので、今日は私が実際に与えてよいと思った餌を紹介したい。 

スポンサーリンク



style=”display:block”
data-ad-client=”ca-pub-3396722495250779″
data-ad-slot=”7537516042″
data-ad-format=”auto”>

犬に良い餌ってどんなの?  

犬に良い餌って、どんな餌だろうか。

イヌは肉食動物だ

私が思う『犬に良い餌』は、イヌ科の動物が元来食べてきものだと思う。

イヌ科の動物は肉食動物。だから、食事も肉が基本だ。

オオカミよりもイヌの方が、少しばかり消化官が長くなっていて、少しは植物性の食事にも適応できるようだが、それでも長い消化管は持ち合わせていない。

イヌには穀物は不必要

したがって、イヌにはできれば、穀物フリーの餌を与えるべきだ。

市販のやすーーい餌は、やすーーい穀物が主原料の場合が多い。これはアレルギーの原因にもなる。

あと酸化防止剤や着色料が入っている場合も。

赤色が識別できないといわれている犬の餌に、赤色に着色された餌が入っているのはすごい謎。見て喜ぶのは人間だけ。

我が家のおすすめの餌

ここから、我が家が実際に与えて良かったと感じた餌を紹介するが、成分だけではなく、食いつきや便、体調まで含めた評価で、食いつきや便などに関しては個体差があるので、参考までに。
 

K9ナチュラル『ベニソン・フィースト』


K9ナチュラルで使用されている肉はすべてニュージーランド産で、肥沃な大地で放牧された健康な家畜だけを使用しているらしい。食材はすべて人間用を使用。また、穀物フリー。食いつき抜群で、便もすごく少ない。

便が少ないというのは餌に余分なものが少なく、ほとんど吸収されているということ。

また、
我が家では今、 おやつとしてK9ナチュラルの『グリーントライプ』というものを与えている。


これが、すごい。うちの犬に見せると、よだれが滝のように出てくる

K9ナチュラルはすごく素晴らしい餌なのだが、一つ、問題点が。

それは、価格が高い。 他と比べるとほんとに高い。栄養的にはすごくいいので普段から与えることができたらいいのだが、コストがかかりすぎるのは難点だ・・・

チャンピオンペットフーズ『オリジン』

 

続いて紹介するのは、「生物学的に適正」というキャッチフレーズの『オリジン』。

オリジン (Orijen) アダルト 2.27kg
アカナファミリージャパン


3年連続「ペットフードオブザイヤー」も獲得している。

この『オリジン』も上記した『ベニソン・フィースト』と同じく、穀物・着色料不使用。生産国はカナダ・アメリカ。

この餌も我が家ではすごく食いつきがよかった。便も少なくて、便臭もあまり感じなかった。

このエサも価格が高いのだが、このエサには『アカナ』といって少し安いバージョンもある。




価格的にはこちらの方が購入しやすいかもしれない。

ニュートロ『シュプレモ』

我が家の普段食。


この餌は残念ながら穀物フリーではない・・・。しかしアレルギーを起こしやすいトウモロコシや小麦は使用していない。使用しているのは玄米やオーツ麦など。

また『ビートパルプ』といって、便を必要以上に固めてしまう可能性のある成分も含まれている。

しかし栄養価は優れており、上記の原料も危惧するほどではない。

穀物フリーがいいよと言いながら、なぜ我が家がこの餌を与えているのか。

それは総合的にこの餌が良いと判断したから。

総合的というと、食いつき、体調、便の形状や便臭、そして、我が家の経済力

特に、便

便がすごく少なくなったし、特筆すべきは便臭。

この餌にしてから本当に便臭を感じなくなった

値段も継続的に買いやすい価格。

『愛犬〇気』とか『ビ〇ワン』みたいな安いだけの餌を与えている人には、ぜひここらへんの餌を試してもらいたい。

食いつきや便が劇的に変わりますよ!

ニュートロにも穀物フリーあります

ニュートロにも実は穀物フリーの餌がありまして、それは『ワイルドレシピ』という餌。


価格的には少し割高になるが、サンプルの食いつきは申し分なかったので、現在はこちらも検討中。

「おなかを膨らませてやればいい」時代は終わった

ドッグフードが出始めた当初は、いかに肉を減らして(コストを落として)犬に食べさせるか、というような製品作りだった。

時代は進んでも、まだそんな餌を作っているところはたくさんある。

もちろん、企業努力として、コストを下げようとするのは当たり前だ。

しかし、コストを下げただけの餌では、愛犬の健康は得られない。

人間の子供に、「安くて、添加物たっぷりのお菓子をたくさん与えたいですか」と聞かれると、答えはNOに決まってる。

愛犬も家族の一員として、少しでも元気に暮らしていけるよう、体に良い食べ物を食べさせてあげることが当たり前の世の中になればと思う。

誰かの参考になりますように・・・

 

コメント