蝶番を使って扉をDIY!【意外に難しい蝶番の使い方・・・】

  • 2018.08.07
  • DIY
蝶番を使って扉をDIY!【意外に難しい蝶番の使い方・・・】

現在1歳1か月になるうちの息子。

やらないでほしいことを積極的に行うお年頃です。

ゴミ箱をあさったり、ベビーゲートの隙間をすり抜けてみたり。

我が家のフトアゴヒゲトカゲのケージ台は私が自作したんですが、台の下は餌などの物入に使っていてプラ板をマジックテープで止めて蓋をしていたんです。

最近はマジックテープをはがして中に侵入し収納しているものをぽいぽい出していくようになりました。部屋が散らかるのは片付ければいいのですが、何かを壊してケガをしてしまったり変なものを食べたりしてしまったら危ないので、木材でしっかり扉を作ることにしました。

 

準備する物

 

扉に使う木材は、家に余っていたOSB板を使いました。OSB板は薄い木材の破片を接着剤でくっつけて固めたようなもので、値段は安いのですが重たいですしカットすると木くずが出やすいのであまりお勧めはしません←

今回は突貫工事ですので安く素早く済ませることを目的として家にある木材を使いました。

蝶番と閉じるために使うローラーキャッチは近くのホームセンターで買いました。また木材も持ち込んでホームセンターでカットしてもらいました(ホームセンター行ったなら扉に適した板を買えよとかいうツッコみは受け付けません)。

工具に関してはカットはホームセンターにお願いしたので今回は電動ドライバーのみです。

私はRYOBIの電動ドライバーを使っています。

 

蝶番の付け方

蝶番の付け方は(たぶん)2パターンあって、それは「扉の中に付ける方法」と「扉の外に付ける方法」です。

中に付けた方が見た目が良く基本は中につけるものだと思うのですが、今回私は外に付けました。理由は外に付けた方が台と扉の隙間が少ないということと、蝶番のネジの長さより扉の厚みが薄くて中に付けるとネジが扉の裏から飛び出してしまうからです(これが一番の理由)。

扉の外に蝶番を付ける場合、蝶番は扉のフチ(厚みの部分)につけることになります。蝶番を外につける場合でもフチにそれなりの厚みが必要なのですが今回買った蝶番の幅が8ミリ、OSB板の厚みが9ミリです。ギリギリすぎるでしょ・・・。ちなみにネジの直径は約5ミリ。崖っぷちです。まっすぐ刺さないと簡単に横に飛び出します。飛び出さなくても板が割れます。珍しく丁寧に作業しましたよ。

ちなみに、蝶番を買う段階で気が付いていたんですが「まあなんとかなるやろ♪」で買ってしまうのがDIYど素人の私です。

教訓次、蝶番を使うことがあったなら扉の内側に付けれるよう板の厚みを確保しよう。

 

ローラーキャッチの取り付け

扉を作っただけではすぐに息子に全開放されてしまうので、ローラーキャッチで扉をロックするようにしました。

 

これも、扉側のネジの長さが扉の厚みより少し長くて困りました。悩んだ結果、少しネジを斜めに指すことで事なきを得ました。

誰だ今わたしのことをバカ呼ばわりしたのは!

 

 

完成!DIYで扉が付いた!

苦戦した部分もあったものの、1時間半くらいで扉を付けることができました。

安い板を使ったDIYなので、息子に落書きされようとシールを貼られようと全然かまいません。本当はチョークで落書きできるように黒板塗料を塗ろうと思っていたくらいですから。

 

この扉で様子を見て、何かしらの問題が起こったら付け替えようと思います。ケージ台もDIYしてるんでネジ穴も気になりませんから。

何事もトライ&エラー!自分で出来そうなものはこれからもどんどんDIYに挑戦していきたいと思います。