銀杏の芽。

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去年の冬に公園で銀杏の実を拾い、
持って帰ってきて果実を取って種子だけにして、
洗って植えておいたものが今年の春、芽を出した。

合計12個くらい植えただろうか。
半分くらいは芽を出した。

木の種類はわからないがドングリも同時期に拾い、
こちらは植えるのが面倒で春先まで放置していた。

そしてつい最近、植えてみたのだが、
こちらは今のところ芽を出さない。

植える際、インターネットで効率良く芽を出させる方法を調べたのだが、
銀杏もドングリも冬の間冷蔵庫で冷やしておいて春先に植えたほうがよいと書いてあった。
もしくは植えた植木鉢を外に置いておくか。

つまり冬の寒さにあてた方が芽がでるということらしい。

なぜ寒さにさらさないといけないのかはわからないが、この仕組みが個人的には面白い。

寒さに種子の状態で耐え、暖かくなった春に芽をだすだけであれば、
暖かい環境ならいつでも芽をだすのではないかと思う。

春先まで放置していたドングリも暖かさに反応するのであれば
今頃植えても芽をだすはずだ。

しかし芽は出ない。(今のところ。)

なぜ、寒い思いをさせないといけないのか。このことについて調べてみようと思う。
分かり次第、この備忘録に記しておきたい。