オイシイ「年子」のつくり方。

子育て

我が家は一昨年に息子が誕生し、そして去年、娘が産まれました。

嫁さんとラブラブなばっかりに、年子になりました。

 

今日は年子について、授かる方法、はたまた良い点・大変な点などを主観で書いていこうと思います。

我が子がかわいいというバイアスがかかりまくっていますのでご了承ください。

 

年子の授かり方

年子を授かるには、まず一人目から計画的に行動しないといけません。ちなみに、ここでいう年子というのは学年的な年子ですのでご了承ください。

 

妊娠期間は昔からある言葉を使うと十月十日(とつきとうか)といい、最近は約40週(280日±15日)といったりします。

十月十日だと30日×10か月+10日で、310日くらいにならないか?と思ってしまいますが、これは間違いです

妊娠期間は数え方は第1月=7日×4週なので、28日×10か月+10日で、290日。つまり約40週になります。

ちなみに、妊娠期間は妊娠した日からではなく最終月経日から数えます。愛し合った日が妊娠初日ではないことに注意です。

偉そうに書いてますが、私も自分に子供が授かるまで知りませんでしたけどね。

 

脱線事故起こしまくる私のブログ。

年子の授かり方に話を戻します。

えーっと・・・そうそう、一人目!一人目から大事なんですよ。

たとえば、一人目が3月生まれだったとしましょう。そこから、お母さんの体力が回復して年子を授かるためにまた愛し合える日々が来るまでのタイムリミット、3か月くらいしかありません。

3月20日に一人目出産した場合、確実に年子にするためには6月初旬の月経後に受精しないといけません。

 

これは、正直厳しすぎます。お母さんが仙豆を食べて超回復したとしても、生後3か月ではなかなか排卵は起こりません。

授乳している間はホルモンの関係上、排卵が起こりづらい(生理がきづらい)のです。ミルクの育児なら生理は来るかもしれませんが、そもそも出産3か月後に妊娠は母親に負担がかかりすぎるので、避けるべきです。

 

なので学年的な年子を望むのであれば、1人目は4月~8月くらいに産まれたらチャンスがあるかもしれません。

ちなみに、我が家は6月生まれの息子に翌年11月生まれの娘になりました。

 

 

出産後は子宮の中がリセットされて綺麗になっているので、妊娠しやすくなっているという説があります。

我が家は、出産後の初排卵(一度も生理が来る前に)で二人目受精しました。大当たり!!!

 

年子のメリット

2歳差が楽だとか、3歳差がダブル受験だとかいろいろあると思いますが、年子にだって良い面がたくさんあるんだぞ。

育児の仕方を覚えてる

上の子に行った子育てを翌年にまた行うことになるので、だいたいのことはしっかり覚えています。

2年、3年経つと忘れてしまう部分もでてきますが、年子だとスムーズに子育てしやすいです。

離乳食なども作った記憶が残っているので二人目は楽なはず。

 

育児期間が短い

年子の子供しかいない場合、育児期間はとっても短くなります。

育児からの卒業が早いので、親が新しいことにチャレンジしやすくなります。

 

おさがりに計画性がうまれる

年子だと、上の子が着た服を翌年に下の子が着ることになります。なので、上の子が着る服を買うときも下の子を意識するようになります。

2、3歳離れていても意識して買うことはあると思いますが、たくさんのおさがりを保存しておくには年月が長すぎる気がします。

年子だと翌年なので、イメージしやすい部分があるんです。ただ、季節のズレで着れない場合もありますが・・・

 

一緒に同じ遊びをしてくれる

年が離れていると年齢に合った遊びがずれていて、一緒に遊ぶ場合は上の子が下の子の遊びに付き合う形になってしまいます。それだと上の子は退屈です。

年子の場合は遊びにほとんど差がないので、同じことをして一緒に遊んでくれます

同じ遊びをさせる場合は、下の子に少し背伸びをさせた遊びを心がけると上の子の脳の発達に遅れが出ることもないでしょう。

体力的にもそこまで差がないので、同時にお昼寝させることも難しくないと思います。

 

年子のデメリット

年子は3、4歳くらいまでがとても大変になるでしょう。

食事や風呂が大変

食事を一人で綺麗に食べることができない上の子の面倒をみながら、下の子を授乳したりあやしたりしないといけません。

お風呂も同時に入れるようになるまで少し時間が必要でしょう。歩き回る上の子と、座ることもできない下の子を一緒にお風呂に入れるのはとても危険です。お風呂には夫婦の助け合いがとても大切になるでしょう。

 

同じものを2つ買う必要が出てくる

例えば、小学校低学年で使い高学年では使わないものは、きょうだいの年が離れていればおさがりを使うことができます。

しかし年子の場合、同時期に使う場合が出てくるので使い回しができない場合があります。

こういうケースは少し出費がかさむでしょう。

経済的な負担が重なるという意味でもありますので、計画的な貯金が必要です(まぁ、どんな場合であれ必要ですが)。



まとめ:年子が特別大変なわけじゃない!

元も子もないこと言いますけど、子育てはきょうだいの年の差関係なくとても大変です。

年の差があろうとなかろうと、それぞれの苦労があると私は思います。個人差も大いにあるでしょう。

思いもよらないことがたくさん起こりますし、これから小学校中学校と上がっていくに連れ、更に想像できないような出来事が起こるでしょう。

年子だからとか、2歳差だから、とかあんまり関係ないんじゃないかなと思います。

 

ただ、どう考えても子育てって、

幸せ>>>>>>>>>>>>>>苦労

じゃないですか。

夜泣きで眠れないときも、作ったご飯食べてくれないときも、家電ぶっ壊されても、どんなことが起こっても子育てが生む幸せが全てを帳消しにしてくれます。私はそう感じています。

 

子育ては幸福ホルモンがドバドバ出てる気がします。いや確実に出てます。

子育ては大変ですが、一生続くわけじゃないですし、子供はあっという間に大きくなります。

 

子育ては将来を見据えつつ、「今」を全力で楽しみましょう!!

 

 

 

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