子供の性別の産み分け方法は?確率はどのくらい?

子育て

お越しいただき有難う御座います。飼育員かずよ(@keeperkazuyo)と申します。

 

私には子供が二人おりまして上が男の子、下が女の子の年子になっています。

このことを話すといろんな人に「産み分け上手だね」と言われます。

我が家としては二人目はちょっとハプニング要素もあったわけで(年子を狙っていたわけではない)、産み分けたつもりは毛頭にもございません。

また産み分けしようなんて考えたこともなかったんです。そもそもできるもんなのかと疑ってさえいましたので。

ただ、ホントいろんな人にそのように言われるので、「そもそも産み分けってできるのか」がすごく気になってきたので調べてみました。



 

性別の産み分けは、高確率でできるらしい

まずは結論です。

いろいろと調べてみると、80%くらいの成功率で産み分けは可能なようです。

もちろんこれは病院にて適切な処置や指導を受けた結果の数字です。

 

結構高い確率で産み分けをすることができるんですね!産み分けすら疑ってた私としてはとっても驚いています。

性別産み分け方法

さて、性別の産み分け方法ですが、簡単に説明すると排卵日の2日前に性交すれば女の子、排卵日に性交すれば男の子が生まれる確率が高くなります

 

仕組みを説明します。

子供を授かるには、女性が持つ卵子に男性が持つ精子が受精する必要があります。理科の授業で習いそうな話ですね。

性別を決める性染色体にはXとYという種類がありまして女性はXX、男性はXYという一対の性染色体を持っています。

卵子はすべてXという染色体を持っていて、精子はXという染色体を持ったもの(X精子)とYという染色体をもったもの(Y精子)が存在します。

 

X精子が卵子にたどり着けばXXになって女の子、Y精子ならXYになり男の子になります。

卵子にX精子とY精子どっちがたどり着くのかで性別が決まるわけです。

つまり性別は男性側の精子次第ということですね。

男の子を授かりたい場合

X精子は酸性の環境で活発になり、Y精子はアルカリ性の環境で活発になるという性質があります。

膣の中は基本的に酸性です。しかし、排卵日は膣内がアルカリ性に傾きます。つまりY精子が活動しやすい環境になっているんです。

排卵日に性交をすると男の子を授かる確率が上がる理由はここにあります。

またX精子の方がY精子よりも持続力や抵抗力が高いため、射精された精子が薄いとY精子が負けてしまいX精子が生き残る確率が上がります。

つまり男の子が欲しい場合は、たくさんの精子を排卵日に膣の奥に出す、というのが大切なようです。

そうすることでY精子が生き残る確率が上がり男の子を授かる可能性が増えるのです。

女の子を授かりたい場合

女の子を授かりたい場合は、排卵日の2日前くらいに性交するのが良いそうです。

排卵日2日前は膣内は酸性なのでY精子は活動が弱まります。

またX精子の方がY精子より強いので、X精子の方が排卵日まで生き残る確率が高いのです。

事前に射精する精液量を減らしておき、Y精子の活動が弱くなるようにするというのも手段の一つです。

性交時に使用するゼリーもある

また性交時に膣内のpHを調整するゼリーも存在します。

病院でも処方してもらえますが、市販のものもあります。



これはBaby Support(ベビーサポート)という、性交時に膣内に入れるための潤滑ゼリーです。

女の子希望用と男の子希望用の2種類があり、膣内のpHを望む性別が授かりやすい環境に調整してくれます。

for GIRLなら膣内を酸性にしてX精子が生き残りやすい環境にし、for BOYなら膣内をアルカリ性にしてY精子が生き残りやすい環境にしてくれます。

ベビーサポートは外箱から中身まですべて国内にて製造しています。

また工場は医療機関の手術室レベルの環境になっているそうです(ISO9001取得)。つまりとってもクリーンな環境で製造しているということです。

体の中に入れるものを作っているので、とても清潔な環境を保ってくれているのは有難いです。

またゼリーは基本的に天然成分でできています。こだわりをもってモノづくりしてる印象を受けますね!

 

このゼリーは一箱7本入り(性交7回分)なのですが、まとめ買いがお得になっていて二箱同時購入で20%引き、三箱同時購入で30%引きになります!

まとめ買いが安いのはいいですが、赤ちゃんを授かって余った場合が心配ですよね。損した気分。

その場合にも対応していて、余った場合は1本1000円(上限20000円)で買い取ってくれるそうです。すげー親切!!

これはまとめ買いした人のみが対象になりますのでまとめ買いの方が圧倒的にお得感ありますね。

ちなみに買い取ってもらえるのは

  • 未開封であること(箱は開いててOK)
  • エコー写真を送ること
  • 購入から1年以内
  • 公式サイトから購入であること

という条件がありますので注意してください。

 

性交のタイミング以外にもこういったゼリーを使って産み分けの確率をあげることもできるんです。知ってる人が得をしますね!

 

まずは排卵日を知ることが大事

産み分け方法を書きましたが、まずは排卵日を正確に知ることが大切です。

排卵日は基礎体温表をつけることで予測しやすくなります。

排卵日は体温が下がり、そこからホルモンの影響で体温が上がっていきます。低い時と高い時の差は0.3~0.5℃ほどですが毎日記録することで把握しやすくなります。

 

とにかく、女性の体調管理が何よりも大切になりますね。

 

最後に

我が家は産み分けをしたわけではないですが、今思い返すと長男の際は妻が基礎体温チェックしてて排卵日と思われる日に営んだ気がするので、営む日は結構大事なのかなと感じる今日この頃です。

またもう一つ余談ですけど、Y精子よりX精子の方が少し強いので世界の人口は微妙に女性が多いのかな?とも思いました。

 

産み分けは性交する日を絞って取り組まなければいけないので、妊娠率が低下するといわれています。

また、女性だけでなく男性側の協力も必要になります。

息子も娘も授かったから言えることかもしれませんが、我が子ならば性別はどっちだとしてもめっちゃ可愛いです。

産み分けがストレスになると、かえって悪影響です。

ストレスなく夫婦仲良く、「希望の性別になったらいいな」くらいの気持ちで取り組めたらいいですね!

 

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