私がかれこれ7年テレビ無し生活している理由。

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私は大学2年生ぐらいからテレビ無しの生活をしている。

元々はテレビを買うお金がなかったから買うのを後回しにしていたというだけだが、結局買わずに、買うことのできる今でもテレビを持たずに生活している。

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テレビの無い生活ってどんな感じ?

そもそも、私はテレビが嫌いだ。正確に言えば、テレビがついていると見入ってしまい、あとあと時間を浪費した気分になるから嫌いだ。

私はテレビがついていると、周りの話が聞こえないくらい見入ってしまう。むしろテレビがついているんだからそばで会話しないでくれ、話しかけないでくれ、という気分になる。性格上、「ながらテレビ」ができないのだ。

テレビの無い生活をしていて、感じていることを記していこうと思う。

自由な時間が増えた

 
なんといっても一番はこれ。

人によっては「テレビを見ている時間も有効な自由な時間」と思っているだろうが、私からすれば、観てるテレビの内容にもよるが、だいたいは単なる時間の浪費だ。 

そんなことより、私は本を読んで過ごしたいし、犬と遊んでいたい。

情報はパソコンやスマホで十分

テレビのいいところは受動的に情報を得ることができるところだろう。しかし、能動的に情報を得ようと思いさえすれば、テレビの存在理由ってほとんどない気がする。

ただ、能動的に情報を集めるとどうしても好きな情報ばかり集めがちだ。自分に合った思想の記事ばかり読んでしまい、反対意見を得るという行動さえ起こさなくなる。ざっくばらんに情報を得るためにはある程度練習が必要かもしれない。

「面白い番組やってるのに」とか言われることもあるが、ネットだって最近は面白い番組たくさんやってるよ?むしろそろそろネットがテレビを上回る時代が来るよ?

節約になる

テレビがないので、NHKの受信料を払う必要がない(スマホはiphoneなのでワンセグもない) 。テレビの電気代がどのくらいかわからないが、その電気代もかかっていない。

妻との会話が増える

テレビがないのでお互いネットから情報を得ているのだが、お互い読んでいる記事が違ったりして、こっちにはこう書いてあった、あっちにはこう書いてあったという風に、夕食時に話題になる。テレビがないので、妻と会話している時間が本当に多い気がする。これは、夫婦円満の秘訣にもなる(自分調べ)。

デメリット?まじで特にないんじゃない?

テレビの無いことについてのデメリットを全く感じない。強いて言うなれば、子供が生まれたとき、言葉の発達の面ではテレビはあったほうがいいのかなとも思うが、今やタブレット端末でもいろいろと教育アプリ出てるから、そういうものを駆使すれば本当にテレビ必要ない気がする。

他にデメリットが思いつかない。今更、テレビなんてほんとにいらない。


おわりに

今世間的にテレビ離れがすすんでいるらしい。私はその先駆け的人間。

別に人にテレビ無し生活を勧めるわけではないが、私はテレビがなくとも充実した時間を過ごせている。テレビ無し生活、してみると実際、なんてことないことに気が付くよ。時間が増えて得することに気が付くよ。ぜひ、してみて。(←勧めるんかい)