百田尚樹「海賊とよばれた男 上」

本日は終戦記念日。

日本が戦争に負けた日だ。

偶然だが、昨日、ちょうどその時期のことを描いた作品を上だけだが、読み終えた。

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百田尚樹「海賊とよばれた男 上」

 


 

 

「永遠の0」で有名になった、百田さんの長編小説だ。

余談だが、 「ひゃくだ」さんなのか「ももだ」さんなのか、どっちかだろうと思っていたのが、

どちらもちがって「ひゃくた」さんだということを最近知った。 

この小説は、

国岡商店という、石油を取り扱っている問屋さんの店主を描いたものである。

会社の利益よりも、国と国民のために尽くした人間の話だ。

実在した人間を描いているようだが、

読んでいて、本当にこんな人間いるのかよ・・・と疑いたくなるくらい、

生き方がぶれない。

国と国民のためなら、利益度外視で行動を起こす。

正直、こんな会社すぐつぶれてしまうのでは?という感じだ。

ただ、昔から言われる芯の強い日本男児という感じで、読んでいて気持ちがいい部分もある。

簡単に言えば、かっこいい男である。 

昭和に生きた、武士や侍といったところか。

文の書き方としては、ドキュメンタリードラマをみているかのようだ。

まさしく、放送作家の作品だなと感じる書き方だ。

無駄な情景描写がなく、スーッと読みすすめることができる。

下を読了したら、再度、全編を通した感想を綴ろうと思う。 


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