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ちょっぴり涙が流れました。不器用な男は損します。でも、その不器用さが愛おしくなります。2006年が初版の本です。今頃ですが、読んでみました。カフーを待ちわびて (宝島社文庫) [文庫]原田 マハ宝島社2008-05-12ハッピーエンドじゃないのに、満足できる主人公の明青(あき ...

まったく生き物についての記事を書いていないが、またまた読了した本の紹介をしようと思う。スポンサーリンク style="display:inline-block;width:336px;height:280px" data-ad-client="ca-pub-3396722495250779" data-ad-slot="5380052845">石田衣良 「美丘」 ...

読書感想ブログになりつつあるが、久しぶりに更新する本日も、昨日読了した本の紹介をしようと思う。木皿泉の「昨夜のカレー、明日のパン」。 これは個人的にかなりの良本であった。読んでいてストレスがなく、後味も良い。章ごとで主役が移り変わり、いろんな人がいろんな ...

先日、この本を読み終えた。 百田尚樹「幸福な生活」。私は正直なところ、短編小説があまり得意ではない。内容に深みを感じることができないことが多いからだ。突然始まり突然終わったような感覚になるときもある。なので、あまり短編集は読まない。今回、この小説を読んだ理 ...