我が家の元祖アイドル、楓嬢。



2017-10-01-21-06-45


最近は息子が産まれアイドルの座を明け渡し、それ故、構ってもらえる時間が減ってしまい少しヤキモチを焼いています。



そんな楓嬢ですが、大型犬なもので毎月結構な額の食費が掛かっています。

でも、当たり前ですが「自分が食べるわけじゃないし、安いのでいいだろ」とは思えないんですよね。大切な家族ですし、犬の食性を把握したうえで、その食性に合ったフードを与えたいじゃないですか。だけども、肉食動物だからってお肉ばっかり与えるなんてことは出来ないし。
できるだけ良いもので、価格的にも買いやすい、取り扱っているお店も多い、そんなフードについて我が家なりに出した答えを今日は書いてみようと思います。

飼い犬のフードで迷っている方、是非参考にしてみてください。





結論からいうとニュートロ「シュプレモ」がお勧めです




分かりやすく、結論から書いてみます。
栄養面と金額面から我が家が選んだドッグフードは、ニュートロの「シュプレモ」です。







妻の仕事柄、たくさんのフードを試しました。その結果、このフードに落ち着いたんですが、なぜこのフードを選んだのか理由をいくつか挙げてみます。



便が臭くなくなった



これが一番ビックリしたことですね。別のフードからシュプレモに変えたら、便が匂わなくなりました。

別のフードを与えているときは、便がすごく臭かったんです。ウンチしてる楓の風下には立てませんでした。犬の風上にもけないやつでした。←
しかし今ではどうでしょう。その頃から比べれば、私にとっては無臭です。
※この感想には個人差があります。妻は「めっちゃ改善されたけど、ウンチは当たり前に臭い」と言います。

楓を愛しすぎて、臭いさえも愛おしくなったんでしょうか。



便が少なくなった




便の匂いと量に関しては、ご飯の質に左右されると考えております。体に良い食べ物を摂取すると吸収率が上がり、便が減るというのは人間も同じです。
犬は肉食動物です。腸が短く食物繊維を分解する酵素を十分に持っていません。犬の体が上手に消化できないものがフードに多く含まれていると消化が悪くなり便も臭くなり量も増えます。

シュプレモはいいお値段する分、質が良いです(もちろん、もっと質の良いフードはいろいろとありますが)。便の量が以前与えていたフードに比べるとだいぶ減りました。
しかしながら、消化が良すぎるのか腹を空かせるのも早いような気がします・・・

我が家はフードを毎日大まかに量ってあげています。太らないように楓の体重とにらめっこしながら。運動量を増やしてフードの量も増やしてあげることができれば一番いいんですけどね、なんせ時間がね・・・なくてね・・・




美味しくて、栄養価満点



美味しいかどうかは私は知りませんが、フードの食いつきはめちゃくちゃ良いです。楓は残したことはありません。
ホームページを見てみると、「ホリスティックブレンド」とかいうブレンド手法で、栄養豊富な17種類の厳選された自然素材を最適にブレンドしているのだとか。そして自然素材の高い栄養価をそのままに、栄養素同士の相互作用でおいしさを引き出しているとか。すごいぜニュートロ!



大袋がある





我が家は大型犬ですので、5キロ袋のフードとかだとすぐになくなってしまうんです。シュプレモは10キロ以上の大袋がある点もおすすめポイントです。

ホントはニュートロの「ワイルドレシピ」を買ってあげたいんですけどね。この商品は大袋無いんです。しかも、大型犬用もない。





「ワイルドレシピ」は犬の先祖が食べていた食事を理想形として追求し作られた、高たんぱくで穀物フリーのフードです。
サンプルを楓に与えましたが、食いつきすごくよかったんですよねー。

ニュートロさん、大袋の大型犬用売りだしてくださーーい。




価格も買いやすい方




インターネットで13.5㎏の大型犬用を買えば、上記した素晴らしいスペックなのにだいたい700円/㎏ぐらいで済みます。
比較対象がアレですが、高級ドッグフードの「モグワン」で2200円/㎏、「カナガン」で1500円/㎏ぐらいしますので、そこから比べるととても買いやすいのではないかと思います。ちなみに「モグワン」「カナガン」同様、穀物フリーのニュートロ「ワイルドレシピ」は1000円/㎏ちょっとです。高級ドッグフード2商品は楽天では買えません。ニュートロの商品は楽天市場でも買えるので、手軽に手に入るのも大切なポイントではないでしょうか。








一番大切なのは愛犬の嗜好性



私の主観でなんだかんだ書きましたが、結局のところ愛犬が好んで食べてくれるのが一番です。高いフードを与えても食べてくれないのなら意味がないでしょうし。

いろんなフードを試してみて、愛犬が喜んで食べてくれるものを探すのも楽しい時間なのではないでしょうか。

皆さんの愛犬のフード選びに少しでも役に立てれば幸いでございます。



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