わたくし、Hamiltonの腕時計を愛用しております。

これは、私が婚約指輪を妻に買ってあげたときに、お返しに頂いたもの。ハミルトンの腕時計が欲しいと言っていたのを覚えていてくれたんです。






買ってもらってから、大事にずっと使い続けている腕時計。平日は、ほぼ毎日つけていますし、休みの日も出かけるときは肌身離さず持ち歩いています。

ちなみに、黒の革ベルトです。


・・・いまから少し怖いこと言いますけどね。
もらってから3年ほど経つんですが、一度もベルト交換をしていなかったんです。


革ベルトタイプの腕時計を愛用されている方にはお分かりいただけると思うんですが、革ベルトのタイプはずっと使っていると、臭くなるんです。汗やら手を洗ったときの水やらを吸い込んで、どんどん臭くなっていきます。

なので、だいたい1年に一回交換したり、夏場は別のベルトに付け替えたりするのが気持ちの良い使い方なんでしょうけど、それを私は交換せずに3年ほど使ったわけです。

カミングアウトしますと、結構匂ってましたね。独特の匂いが。逆にそれが気になって嗅いでしまうぐらいでした。はい。


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ハミルトンのベルト交換




ベルト交換をしたくなかったわけではないんです。ずっとしたかったんですが、正規品ベルトが結構なお値段するので、足踏みしていたんです。


しかし、今回、ついにベルト交換しました。

なぜする気になったかというと、ベルトが千切れたからです。←


ハミルトン腕時計修理1



千切れたというか、バネ棒部分の革の接着が取れてしましました。

どれだけ酷使していたがわかりますね。


まあ、そんな状況にありましたので、ベルトを交換したわけですが、いろいろと調べまして、今回は純正以外のものを試してみることにしました。


ハミルトン腕時計修理2



BAMBIというメーカーのもので、現在のベルトと似たデザインのものがありました。今回はそれに交換しました。






この革ベルト、スコッチガードという撥水加工が裏表両面に施されています。また、ベルトサイズ(幅)もたくさんありますし、留め具の色もシルバーとゴールドから選ぶことができました。

価格は正規品のベルトの1/4ほどです。また私が買ったネットのお店では簡易交換具(所謂、バネ棒外し)もつけてくれました。


腕時計のベルトは交換専用の工具さえあれば誰でも簡単に交換することが可能です。
ベルト取り外しパターンとしては大まかに二通りあるようで、その腕時計のタイプによって変わるみたいですが上の写真の小さな工具でどちらも交換可能のようです。
画像ではわかりづらいですが、工具の片側は尖っており、もう片方は二股になっています。私のハミルトンは二股の方を使いました。



さて、ちゃちゃっと交換してみた結果がこちら。


ハミルトン腕時計修理3



写真でみると、正規品と遜色ありません。実際はというと、やはり高い方が上品な光沢がある気がしますが、1年に一回交換することを考えるとこのお値段でこの見た目はだいぶ満足です。

実際の付け心地も悪くありません。

このお値段なら、もう一つ茶色を購入して服装に合わせて付け替えるのも有だなと考えています。


ハミルトン腕時計修理4






正規品にこだわらなくてよかったと感じている、今日この頃でございます。




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