我が家には現在水槽が2つありまして。

1つは、CO2を添加している水草水槽。

参考記事【水草水槽用、co2添加装置の自作。

もう一つは、60cm水槽で金魚を二匹飼っています。琉金と青文魚の2種類です。

我が家の金魚をご紹介




因みに金魚には名前もありまして、琉金が【フラワー】。つけた理由はなんとなくです。昔のことなので正直覚えてないです。←

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青文魚は【マサムネ】。これは片目がないことに由来しています。熱帯魚ショップで働いていた時、片目がなくなっていて販売ができない子を買い取りました。

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2匹とも60cmの水槽でのびのび暮らしているからか、体調もほとんど崩さず、今まで元気に育ってくれていました。



転覆病になってしまいました・・・



しかしながら、最近フラワーが餌を与えると転覆してしまいます。所謂、【転覆病】です。

我が家のフラワー、実は今年で8年目になるんです。私が大学生の頃から一緒に暮らしています。

最初は親指の先くらいのサイズだったのが、ずっと大きな水槽でのびのび飼育していたので、いまでは手のひら大までなりました。
因みに、金魚は密度で成長サイズが変わってきます。狭い水槽やたくさんの個体がいる環境だと、あまり大きくならないし、広い環境で飼育するとそれなりに大きくなります。もちろん、その個体のポテンシャルも影響しますが。



飼い始めたときから、私の2回の引っ越しに伴い2つの県を移動してきたフラワー。かなりタフです。

タフとは言いましたが、正直迷惑ばっかりかけてきた気がします。たまーに水質悪化で体調不良を引き起こしてしまったこともありました。そのたびに、しっかり回復してみせてくれました。



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ヒレをたたんで元気のないフラワー・・・



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しかし、今回の転覆病は・・・治らないでしょうね・・・しょぼん。

やはり、8歳は長寿です。転覆病って、一度なってしまうと完治する可能性は低いです。


そもそも【転覆病】とは?ですが、金魚が浮いてしまう、ひっくり返ってしまう病気です。病気とは書きましたが、菌に犯されている訳ではないです。主な原因は、浮き袋の調子の不具合です。高齢や肥満になると転覆病が増えてくる印象です。

上記したように、完治が難しい病気です。ただ、ならないようにする方法はいくつかあります。
我が家の場合ですが、転覆するようになってから、餌を二日に一回に変更しました。これによってだいぶ改善されました。胃の内容物を排出させて胃の中を空にしてから餌を与えるようにすると、改善しやすいです。
しかし、最近は二日に一回でも転覆するようになってしまったので、餌をさらに減らし三日に一回にしています。フラワーの治療に付き合わされてるマサムネにはいい迷惑です。

様子を見ながらですが、金魚は餌が三日に一回になっても死にません。ショップで働いていたとき、朝晩二回餌を与えているお客さんのおばちゃんといましたが、やりすぎです。「私が通ると懐いてて寄ってくるのよ〜。だからついついその度に・・・」って、殺す気か。餌やりすぎでも魚は死にますからね。魚は満腹中枢がないと言われていますから、お腹パンパンでも与えたら与えただけ食べようとします。食べれなくても食べようとします。餌のやりすぎには要注意!




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健康管理次第で長生きしますよ!




我が家のフラワーに話を戻しますが・・・
最初は、ご飯食べた日はぷかぷか浮いてしまって泳いでも泳いでも浮いちゃう、という状態だったんですが、最近は逆さまになってしまいます。魚が生きたまま逆さまに浮くってすんごいストレスだと思うんです。餌を減らしたり、塩浴させたり、水温調整したりいろいろと試みてはいるんですが、歳のせいもあり改善がみられません・・・






そろそろ最期の時が迫っているのかなぁ、と思っています。金魚といえども、8年も連れ添えば本当に情が湧きます。死んだら泣いてしまうかも・・・。


1日でもながく生きて欲しいと思う今日この頃です。また、1日でも長く生かせられるよう、水槽のメンテはしっかり行っていこうと思います。



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