私、アボカドを種から育てています。以前からそのことを記事に書いているんですが、今日はその続きをご報告したいと思います。

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お外に出してみました




今までずっと箱入り娘として育ててきた我が家のアボカド。陽当たりが悪い我が家でも緩やかに成長を続けておりました。


ただ、枝が生えず真上に伸びていくだけだったので、枝を作ってもらうべく、摘心をしたのが今年の初夏のこと。


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摘心後はこんな無残な姿だったんですが・・・



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そこから少しずつ側芽を出して復活を遂げてくれました。





上の写真が6月の頭くらいだったんですが、梅雨が終わったころからお外に出してみました。


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右下は枯らしてしまった銀杏です・・・





すると、あれよあれよと葉を増やし・・・


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こんなにすごいことになりました!!


・・・どこがすごいのかわからない?そんな顔してますね。
それはそうでしょうね。一緒に暮らしてる妻も多分わからないでしょう。妻がアボカドに気を留めるのは邪魔な時だけですからね。



葉が密になった





どこがすごいのかについてですが、下記をご覧ください。



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摘心下は人為的に私が葉を落としたので、まあいいとして、【摘心上】と【外出し】を見比べていただければ一目瞭然です。
茎の長さに対しての葉の枚数が全然違います。

やっぱり、太陽は違いますね!!人間も朝日を浴びると目が覚めると言いますが、葉緑体を持っている植物たちには太陽光すごく大事!!改めて感じました。

毎日朝と夕方、アボカドの成長具合を確認するのが日課になっております。




でも・・・枝が増えない・・・




でも、摘心したのは枝を増やしたかったからなんです。摘心した最初はよかったんです。側芽が2つ出てきて、ウキウキしていました。しかし、下の側芽はいつの間にか枯れてしまい、上の側芽はどうなったかというと、真上に伸び始めました。


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この画像では摘心したことすらわかりません。

果たして意味があったのでしょうか。このまま外に出していたら枝を増やしてくれるのでしょうか。わからないことばっかりです。樹形を綺麗にするのは難しいですね・・・。

アボカドを結実させるためには1本の木では難しいそうです。樹形の勉強も兼ねて、もう1本種から育ててみようかな。



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