我が家で飼育しているコバルトブルーラミレジィについて。

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我が家の水槽投入時、餌食いに悩まされました。他の子達に餌を取られてなかなか食べることができなかったんです。

それが今では、しっかり食べられるようになりました。画像の手前にいる子なんて、う○こがお尻に・・・。


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ラミレジィに与えている餌について




ラミレジィは基本的にあまり水面に上がってきません。
アナバス系(グラミーとかベタとか)は水面に泡巣を作ったりするんで水面パクパクよくしてますけどね。シクリット系(ラミレジィとか)は自分から水面に上がってくることが少ないと、私はそんな印象を抱いています。

ただ、ラミレジィに関して言えば水面の餌を食べるようにしつけ?をすることはそんなに難しくないと思います。
ラミレジィは結構好奇心旺盛です。私が水槽に近づいてカメラを向けるとガンガン寄ってきます。

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う○こ・・・




産卵していたりする場合は話が別です。普段の状態の話です。

我が家のラミレジィ2匹はどっちもめっちゃ寄ってきます。他のカラシン系も確かに寄ってきますが、寄り具合は全然違います。可愛いもんです。



話がずれましたが・・・
餌が「水面にある」とか「下にある」とか覚えることさえできれば、餌やりは難しくありません。カラシン系だったり、スピードが早い魚が多いと食いっぱぐれますが・・・


我が家では、浮遊性の餌を食べることができない当初は浮遊性の餌でカラシンの気を引きつつ、沈下性の餌も与えていました。






この餌、嗜好性が強いようでみんな本当によく食べます。
最初はこの餌を1/4くらいに割って与えていたんですが、浮遊性の餌を食べ終わったカラシンたちもこれを食べ始め、結局奪われることが多かったので、時間がある時は大きめに入れて、みんながしっかり食べた後は残りを回収していました。
この方法で食いっぱぐれを防いでいました。


少しずつ浮遊性の餌に気がつき始める




ただ、毎日沈下性の餌だけ与えていると、それしか食べなくなってしまいます。餌はできるだけみんなまとめて1種類を与えたほうが我々人間も楽です。
私は3日に1回沈下性を与えていました。下手すると2日間ラミレジィは餌を食べれないことになりますが、それくらいでは魚は死にません(私調べ。保証はしません)。






沈下性の餌を与えていない2日間の間に浮遊性の餌の存在に気がついてもらいます。
よっぽどバカなラミレジィじゃない限り一ヶ月以内に気がつくはずです。水流に乗って沈んでくる浮遊性の餌を食べるようになり、水面に近づくようになり、そして他の魚と一緒に朝、水面で餌を待つようになります。




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そうなればこっちのもんよ!


浮遊性の餌を食べるようにあったら、沈下性の餌は与えるのをやめます。「浮遊性の餌をやめて、みんな沈下性の餌を与えればいいじゃない」と思ったそこのあなた。沈下性の餌は水草も荒らされてしまうし、食べ残しが出る場合もあるし、個人的にはあまりお勧めはしていません!←


こんな感じで、我が家ではラミレジィに浮遊性の餌を食べさせることに成功しました。

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背骨がぐねーん





画像の手前にいるラミレジィさんは腰が曲がってます。ラミレジィのファンからすると、「なぜその子を選んだの?」って言われそうですが、理由は購入時気がつかなかったから!です。

別にいいじゃない。可愛いもん。


以上、我が家のラミレジィ事情でした。

ペアリングしてくれないかなぁ・・・。




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