我が家のコザクラインコ、ビビさん。体調不良で入院することになりました。

心配で心配で仕方ありません・・・

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経緯



3週間ほど前、少し体調が悪そうだったビビさん。ご飯をあまり食べないし、便も上手に出ないという状況でした。

初期症状のときに妻が病院に連れて行ったのですが、異常はみつからず。

それから三日後、便に血が混じったのですっ飛んで再度病院に連れて行きました。

発情期が影響しているであろうとは言われましたが、原因は特定できませんでした。

家に帰ってお薬を水に溶かして与えていたんですが、全く飲まず・・・。しかし少しずつ体調は回復しているようで体重も戻りつつありました。



しかし、先週から再度体調を崩し始めました。妻が出産のため里帰りしているのですが、里帰り先の病院に二人で連れていくと、このまま餌を食べないのであれば入院させた方が良いといわれました。

ビビを病院に置いてきぼりするのはすごく気が引けましたが、我々夫婦ができることは限られているし、それでよくなるのであればと、先週末から入院させることにしました。

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検査結果




3週間前まで行っていた病院ではレントゲンの結果も異状なしだったのですが、今回取ったレントゲンでは、腸内か生殖器のどちらかに問題があるとのことでした。しかし、鳥の場合、普通にレントゲンを撮っただけだと、どちらに異常があるかわからないとのことで、人間と同じくバリウムを飲んで検査をすることになりました。小さな鳥がバリウム飲むんですよ。想像するだけで涙出そうです。

検査の結果、生殖器側に問題があることがわかりました。

発情により炎症が起こっている、もしくは卵を作る段階で何かしらの問題が生じている、とのことでした。


入院中、病院では炎症を抑える薬の投与と素嚢への強制給仕を行ってもらっています。ご飯を食べて体力をつけて、薬で症状を治していく、ということでしょう。




繁殖させないなら、発情はさせない方が良い!




鳥を飼ってる人たちの中では、発情をいかに抑制するのかはとても大きな課題です。しかし、ライフスタイルによってはどうしても明るい時間が長くなってしまいます。日照時間が長くなると、鳥の発情を促します。できるのであれば、18時以降は鳥のいる部屋を真っ暗にしてあげたいところです。しかし、大きなお家でなければ、鳥の部屋を設けることは難しいです。我が家でもライフスタイル的に18時消灯は難しく、大体寝かせるのは19時半ごろです。しかし鳥を寝かせた後、鳥のいる部屋(リビングですが)は一切電気はつけません。基本的にダイニングで過ごしています。

ただ、日照時間を減らすだけでは発情を完全に抑えることは難しく、ビビの場合は、紙をちぎったり、巣作りしたり、布にもぐったり、何かに肛門をこすりつけたり、一生懸命発情してました。紙をちぎらないようにすべて隠しても本棚に飛んで行って、私の小説をちぎっていたことも・・・。


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布にもぐるビビ

最後に




メスの発情は、卵詰まりの原因にもなり、繁殖させない限り、本当に百害あって一利なしです。

鳥に、ライフスタイルを合わせるのはとても難しいことではありますが、愛鳥だって大切な家族です。できる限りの気遣いをしてあげたいところです。

今はとにかく、ビビが元気に帰ってきてくれることを祈るばかりです。




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