飽きっぽい性格



子供のころから熱しやすく冷めやすい人間な私。

あれやりたいこれやりたい。やりたいことはあるけれど、

どれもうまくいかず、コツをつかむ前に投げ出す。飽きる。



何かに没頭したことがあまりない。



小学校のころ続けていた水泳は姉弟で通っていて、

これは楽しかった記憶はあるが、親の方針もあったので、どちらかというと「やらされていた」。

同時に通っていたピアノはやりたくなかったので「やらされていた」。
(今考えるとピアノこそまじめにしておけばよかったなぁ)
 
中学・高校の部活だって、みんながやっていたからやっていた。




大学のころアルバイトして買ったBMXだって、結局ほとんど何も技を習得できずにリサイクルショップへ。 

BMXは中学校のころからずっとやりたいと思っていたのに、実際やるとこれだ。






うまくいき始めた矢先の不整脈



一昨年の12月に始めた総合格闘技。

すごく楽しくて、自分がどんどん上達するのもわかったので、全然冷めなかった。

「一度は試合に出たい」という明確な目標もあったので、それに向けてマイペースに練習を続けていた。






順調だったところで、定期健康診断で引っかかる。

場所は心臓。要精密検査。



精密検査の結果、不整脈と診断される(心室性期外収縮)。 



「マラソンやトライアスロンなど、心臓に負荷のかかるスポーツ禁止。

健康診断のあるスポーツには出られないでしょう。 」

というお医者様からのお言葉により、格闘技の試合には出ることができなくなった。 



モチベーション、ガタ落ち。←いまここ。



いろいろスポーツはやってきたけど、体の柔軟性を活かせる点だったり、

そもそも「好き」という気持ちがあったから、

格闘技はずっと続けていけそうだなと思っていたのに。

(ちょっと大げさな言い方だけど)夢を奪われた今は練習に行くのも億劫に感じる。 




話が少し飛ぶけど、

最近思うのは、

生き物ってほっといても死に向かって進んでいるから、

だったら何かしらのことをして時間を埋めていかないと、

生きている意味ないんじゃないか、ってこと。



生き物っていう点だけ見れば繁殖さえすればいいような気もする。 

でも我々は人間なので、いろいろ考えるわけで。






格闘技は続けていく。

もともと始めたのは子供にさせたいという思いがあったから。

子供にさせたいスポーツを自分ができなくてどうするのと思ったから。


でも、「試合に出る」という目標は達成できなくなったので、

私は次の目標を見つけたい。

次が何なのかは明確には決まっていないけど、 これから見つけていこうと思う。







まとめ




つまり、何が言いたいかというと、

私は飽きっぽい。でも、いろいろやってみたい。

これが私の性格。


なにやっても三流なんだから、三流は三流なりに、

いろんなことに挑戦してどんどんやめていこうと思う。


「花さか天使てんてん君」じゃないけれど、

いつかバシッとはまるものがあると思う。それを探していきたい。



見つからずに人生幕を下ろすかもしれない。

でもつまんないって感じるものを続けてても人生つまんないじゃんか。

三流なりの人生を謳歌しようと思う。

そして、いつか、何かを極めることができればな、と思う。



でも、

何かを極めるためには辛抱も必要かな。

じゃあぽいぽい投げ出さないで少しは辛抱もしなきゃな。


お、

矛盾してきた。ハナシがまとまらなかった。


よし。

いろいろ考えて生きていこう。




とりとめのないお話でした。



 

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