さっそく、今年一発目に読んだ本をご紹介。



堀江貴文「無駄死にしない技術」









堀江さんの本はこれで三冊目。

まず「ゼロ」を読み、 堀江さん自身について学んで、

その次は「ウシジマくんVS. ホリエモン 人生は金じゃない」を読み、

そして三冊目がこの本。



堀江さんの本は、とても読みやすい。

wikiにも書いてあるが、堀江さんの本はゴーストライターが書いているらしい。

ここでは古賀史健さんが堀江さんの本を書いていた時のことをちょこっと語っている。





きっかけは「子供が生まれる」こと




さて、三冊目にしてこの本を手に取った理由。

それは、今年、私が父になる予定だから。

結婚した時に、母親から「そろそろ保険に入ったら?」と言われていた。

それで「入らなきゃな~」と思いつつ1年間、先延ばしにしてきて、去年子供を授かったことが判明。



本腰を入れて保険について考え始めたのだが、

ここで気が付いた。

私、保険について、「本当になんも知らねー」ということに。



母親から、早めに入りなさいと言われて、

相談した上司も当然のように保険に加入していて、

結婚したら保険に入ることが当たり前という風に漠然と考えていた節があった。



そこで、保険についていろいろ調べていると、ふと気が付いた。

「なぜ、病気になった後のことを考えて保険に入るんだ?」ということ。

いつ病気になるかわからないから保険に入るのか?

本当に、病気になるのっていつかわからないのか?



そんなことを考えていた時、Twitterでこの本の存在に気が付く。

というか、既に、この本について知っていたのだが、

自分に必要な本じゃない気がしていた、なんとなく。

無知は怖い。


そこでこの本を手に取ることにした。






予防医療という考え方





この本と私の出会いは、すごくいいタイミングだったと思う。

この本を読んでから、もう一度保険を考えようと思い、早速購入。 




堀江さんは医療保険に入っていないという。

病気になってからお金を使うより、予防に使ったほうが断然使う金額が低くなるから、

また、病気になってから対応する、ということがそもそもバカバカしい、ということだ。

また、予防医療という考え方が広がれば、国としての医療費が抑えられ、

破たん寸前の国民皆保険制度にとっても打開策になる。



初期症状がない病気に侵され、気が付いた時には手遅れ。つまり無駄死に。

こうなってからでは遅い。

年に1~2度の検診を受けて、病気が見つかっても初期の段階で治療する。

これが大事だということが、とてもよくわかる本だ。




最後に




この本を読んで、予防医療の大切さがよく分かり、

私も妻を連れて、定期的に検診に行こうと決めた。



しかし、私の当初の目的、保険に関してだが、

保険には加入しようと思う。


なぜなら、実際に重篤な病気が見つかった時、

堀江さんのように貯えがあれば対応できるだろうが、

私のような庶民には対応しきれない金額になるかもしれない。


そう考えると、保険はやはり必要だと、感じている。


ただ、予防をしっかり行っておけば、必要以上に保険を掛ける必要はないのかな、と考えている。

あとは実際に保険屋さんと話し合って決めていこうと思う。




これからの時代は、予防医療。

医学関係の本ときくと、難しく感じるかもしれないが、

私のようなど素人でも理解して読むことができるので、

いろんな人に読んでもらいたい。

QOLを高めるために。


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